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恋は諸行無常。

音楽、ナンパ、思想

イジメを日本からなくすたった1つの方法

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給食当番制反対

僕の牛乳がないのです

八宝菜と見つめ合う

横顔を染める夕日

赤く 生きている

 

給食当番制反対/大森靖子

 

R.I.P

子供が死んでいる。

自らその将来を悲観して。

 

この世界には数億という選択肢があって、その1つが絶たれてもどうにか生きていけることを、

止まない雨はない、そして土砂降りの後には虹がかかることを、僕たちは示してあげることが

出来なかった。

 

教師の無能

痛切に感じるのはイジメ被害者はイジメを受けていることを隠しきることなんて普通は出来ないから両親、友人、もしくは教師等の誰かにそのサインを出していて、それは最終的に学校側にほぼ100%フィードバックされている、にも関わらず学校側が何の対策も取っていない、どころか挙句イジメに加担すらしているケースもあり、つまりは教師に問題解決能力、問題解決するモチベーションが無いということだ。

 

無能な教師はどいつだ

日本で教員になりたい人たちの学力は大体地方国立大学レベルがマックスで東大京早慶クラスの人間で教員を第一志望で目指している人間はあまり見かけない。もちろん毎年東大合格者を何人も出す進学校にはそのレベルの教師は数多いるが全国的な割合で見ればほんの少数でありほとんどいないと言っていい。

 

日本では教師はエリートが目指す職業ではない。何となく子供が好きで、安定した生活を送りたい人が目指すもので、坂本金八鬼塚英吉のような人間教育に燃えて教師になる人は多くない(頭のおかしい個人の見解です。)

 

この僕の調査とか何にもしていない仮定を強引に正とすれば、何となく子供と楽しく勉強して安定した暮らしをしようかなとモラトリアムな気分で教師になっちゃった奴がイジメを解決しない元凶だと予想する。民間の入社試験ならこの程度の志望動機の人間は間違いなく不採用だが教員試験なら受かってしまう。こいつが無能な教師、イジメ解決が全く出来ない元凶だ。

 

イジメをなくすたった1つの方法

教師の給料を上げる、これがたった1つの方法だ。

教師は社会的地位が低くエリート層に選ばれない職業だから無能な人材が流入してしまう。教師が高給取りになり、教師になることが社会的にステータスになれば、弁護士、医者や総合商社、投資銀行で働くことを夢見る優秀な人材がバンバン入ってくる。彼らは無能教師が持て余している問題なんか忽ちに解決してしまうだろう。イジメだって例外じゃない。

 

文部科学省は教師の給料を上げろ。

 

それは悲しくも命を絶った小さな命達への鎮魂であり、未来の子供たちを明るく照らす簡単な方法だ。