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恋は諸行無常。

音楽、ナンパ、思想

ぶりっ子女が成功してサバサバ女がくすぶるにはちゃんと理由がある。

 

クソみたいな人生に負けるな!戦え!

ブライズメイズ史上最悪のウェディングプラン

 

◎両者の生態を簡単にご紹介。

ぶりっ子女:自分が可愛いことを信じて疑わない人種。男なんて簡単に落とせると心の内で豪語している。服装は男が大好きなコンサバ、フリフリ系が多い。男に好かれるため世渡りが上手である一方女人気は低い。このため女友達が少なく男への依存度が高い。女を演じるのが上手いため論理的な考えの持ち主であることが多く、実際中身はサバサバ女よりも男臭くパンケーキとか大して好きじゃない。

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サバサバ女:中身はおっさんと聞いてもいないのに連呼するがおっさん扱いするとキレる人種。男に媚びるぶりっ子女を嫌悪し、我こそ正義感がすごい。フレンチやイタリアンよりも赤提灯系を好む。パンツを好み、スカートなんて履けないが口癖。褒めても素直に喜ばないところが面倒臭い。酒はビール、焼酎、日本酒が基本でカクテルを飲む女を見下している。髪型が完全に男。

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◎男に媚びるぶりっ子女、女に媚びるサバサバ女

定期的に芸能界にはぶりっ子キャラが登場し袋叩きにあいますね。

大体批判してるのはサバサバ女で、『男に媚びてるところが気に入らない。』とのこと。

 

でも僕にはサバサバ女は女に嫌われたくないからサバサバをやっているようにしか思えません。男に媚びてチヤホヤされてる女はそうじゃない女からしたら腹が立つ存在ですし。

 

サバサバ系女は同性からの好感度が落ちることを極度に恐れるあまり女に媚びてる女です。

 

サバサバ系女もぶりっ子女も同じ穴のむじな。

 

男に媚びる=ぶりっ子女

女に媚びる=サバサバ女

 

ただ、ぶりっ子女は男に好かれたいという主体的な思いが行動に出ている一方で、サバサバ系女は同性に嫌われたくないという同調意識を行動原則にしています。

 

ぶりっ子女は自分の目的達成のためなら誰かに嫌われようが構わない女。

サバサバ女は誰かに嫌われることを何よりも恐れる女と言えそうです。

 

このように分析していくとぶりっ子女は周りにどう思われようと自分の思う通り生きていて、一方でサバサバ女は周りに嫌われたくないからサバサバをやっているように思えて仕方ない。

 

◎ぶりっ子女を見習って自分の好きに生きよう

 阿部真央が言っていた。

 

幕張メッセのカウントダウンライブで彼女が叫んでいたこの言葉が今でも忘れらない。

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『どれだけ周りに気を遣って生きても全員に好かれることはできないし、貴方のことが嫌いな人は絶対にいる。だから自分の思うように生きよう!』

 

ぶりっ子女を見習って、自分の好きなように生きましょう。