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恋は諸行無常。

音楽、ナンパ、思想

誰かを愛したいという病

真面目系

 

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いつかは誰かのために生きていたい

THERE WILL BE LOVE THERE 〜愛のある場所〜/the brilliant green

 

ペットを溺愛するあまり自分の遺産の相続犬にしてしまった独身女性。

いい歳こいて自分の子供くらいのアイドルを狂ったように応援する独身男性。

 

アカンて、

 

これはアカンて

 

こ〜〜れはアカンて…

 

病気。

 

病気。

 

病気です。

 

誰かを愛したい病。

 

不幸にも自分のパートナーに巡り会えず、この先も出会うことは

ないであろうと薄々感づいている人たちはある日この病に侵される。

 

溢れ出す母性。父性の暴走。

 

私には母性を理解することは一生出来ませんが、

現役の母親をやってるこの方のブログを読むと、子供を

育てるモチベーションは本能というより理性による部分も大きく、

そしてそれは自分の子供だから強烈に湧き上がるものでもないとか。

自信ないけどそんな感じのことを仰られています。

 

suminotiger.hatenadiary.jp

 

子育てという激務をこなしている人々に比べ独身者は

時間に余裕があるため、寂しさを感じてしまうという

ことはあるかもしれんな。親は悩んでいる時間がない。

 

 

このブログ読んで、更に母性について思いを巡らしていた昼下がり。

←仕事しろ

 

捻り出した答えは、スピリチュアルな分析になるけど、

 

人は

 

誰かのために生きたい。

 

と思う日が必ず来るのだと思う。

なんでかって、

 

自分のために生きるのは、しんどい。

 

から。

 

www.youtube.com

 

この歌とかまさにそう。

いつかは誰かのために生きていたい

まさに言ってますよね。

 

世界はほんとによくできている。

 

不運にもパートナーに出会えなかった人たちは身銭を

きってでも誰かを応援しだすから、

経済は活性化するし、幸福の総量は増える。

 

みんなハッピーじゃん。

 

めでたしー。

 

余談

母性つながりでこの本面白かったです。

篠田麻里子が絶賛してたので速攻買いました。

www.amazon.co.jp