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恋は諸行無常。

音楽、ナンパ、思想

面白い会話ってなんだ!?

 

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おも‐しろ・い【面白い】

 

  1. [形][文]おもしろ・し[ク]
  2. 《もと、目の前が明るくなる感じをいった語》
  1.  興味をそそられて、心が引かれるさま。興味深い。「何か―・いことはないか」「仕事が―・くなってきた」「この作品は―・くなかった」
  1.  つい笑いたくなるさま。こっけいだ。「この漫画はなんとも―・い」「―・くもない冗談」
  1.  心が晴れ晴れするさま。快く楽しい。「夏休みを―・く過ごした」「無視されたようで―・くなかった」
  1.  一風変わっている。普通と違っていてめずらしい。「―・い癖」「―・い声」
  1.  (多く、打消しの語を伴って用いる)思ったとおりである。好ましい。「結果が―・くない」
  1.  風流だ。趣が深い。

 

ここでの面白いは上記2のこととします。

 

面白い会話ってなんなんすかね。

 

自分なりに考えてみました。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

 

質問『身長どれくらいだっけ?』

 

A『174センチかな。』

 

B『この前健康診断した時は2メーターは超えてなかったかな。』←お前そんなデカく

  ねーだろw つかもう成長止まっただろw

 

Aはいわゆる真面目に質問に答えた普通の会話。

可笑しい要素なし。

 

一方でBは質問に対する回答に全くなっていません。

事実に反することを言ってるし。

でも飲みの席ではAよりBの回答のほうが面白くないですか。

 

※文字に起こすとサブいけど、一応ジョークのつもりで

 書いています。

 

個人的には面白い会話のひとつのパターンに

 

理屈を完全に無視して荒唐無稽な回答をする。

 

というのがあると考えています。

 

もちろん気の知れた友人とか合コンメンバーとか、出来る範囲は限られるし、

連発するとさすがにクドくなるので限度はありますが原点はここかな、

と思いました。

 

こいつ話つまんねーな(お笑い要素が皆無という意味で)という人は常

に論理的な会話をしようとするんですよね。

 

会話に整合性を貪欲に求めて、さっきのAみたいな回答が永遠と続く。

話してて疲れる。仕事かよ、と。

 

節子、それ面接や。

 

ビジネスをする上ではAのような論理的な思考回路に基づいた会話

が必須ですが、飲みの席とかの会話ではマインドセットを完全に

切り替えなければいけないのかなと思います。

 

女の子の右脳全開の感情的な話に論理的にツッコミをいれていくと

その場がどんどん盛り下がりますよね。

 

だよねーととりあえず同意して、適当に返せばいいわけで、

辻褄があっているかを気にする必要なんてないんです。

 

現場からは以上です。