恋は諸行無常。

音楽、ナンパ、思想

東京のアナタハン島こと銀座300BARに行ってきた。〜インフレ女とデフレ男地獄のマリアージュ〜

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某日

 

草むしりのタスクが早めに完了した為、

ゆーちゃらは童貞の友人を連れて銀座に降り立った。

 

任務は銀座のナンパバーの実態調査。

 

下記完了報告。

  

☆333 (トリプルスリー)

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店内かなり狭い。EDMがかかっており、なんちゃってクラブ状態。男女比は約9:1。男は20代~40代のスーツのリーマンがほとんど。皆清潔感があり、足切りラインは超えているが芋率高し。良くも悪くもふつーのリーマンが集まっている。女は20代~30代がほとんどで残念ちゃんは意外と少なく、普通に美人がいる。平日20時時点で満員状態で店内を歩行することが困難なほど繁盛している。

 

☆銀座300BAR 銀座5丁目店

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店内かなり狭い&混みすぎて歩行出来ない。普通のナンパバー。男女比は約9:1。完全に主観だが、女慣れしていない素人童貞リーマンが多く、ナンパが強引。女の手を掴んで無理矢理連れて行く等、クズ行為がちらほら目に付いた。女のレベルは普通程度。論外な女性は少ない。

 

☆300BAR NEXT

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有楽町近くに開店した新店舗。店内は300BARの約2倍程度と広い。

男女比はお決まりの約9:1。あまり混雑しておらず歩行可能。しかし女のレベルはかなり低く、並以下が少なくない。入り口に入る瞬間に全男子の視線が女子に降り注ぐ

くらいには皆がっついている異様な雰囲気だが、そいつらですら声をかけないレベルの女が一人で来ていたりする。男は30代前後のリーマンが多く、他のナンパバーと比べるとやや落ち着いた印象。

 

…と色々回ったがどの店舗でも感じたのが女のインフレと男のデフレが極限まで進んだのが銀座のナンパバーってこと。

 

女はどんなブスでも女王様になれる。男はどんなにイケてても奴隷扱い。

 

BARにいくと百貫デブがノースリーブにミニスカートでドヤ顔で闊歩している。

 

無視してやれば彼女の思い上がりもなくなるのに男の性欲は底なしなようで、誰かが必ず声をかけてしまう。女は自分には価値があると承認欲求を満たし、ウエメセで男に応答する。まあ目の前の男にとってはそいつが女神なんだから価値があることに間違いはないが。

 

銀座のBARは落ち込んだ女性には最高の慰めスポットかもしれない。だって入店して5分後にはそこそこの男が貴方を楽しませようと全力でチヤホヤしてくれるんだから。

 

…こういう事件あったよな。

 

有名な事件なのでご存知の方も多いと思うが簡単に言うと不美人な女と男32人が孤島に居合わせた結果、女の為に男達が殺し合いをはじめました、というお話。

 

希少さと価値は比例する。

 

ダイヤが高級なのは単にダイヤの数が少ないからだ。

 

matome.naver.jp

 

 タダでさえモテて仕様がない若い女性の価値は、銀座のバーで希少性という武器を装備して限界まで上昇する。

 

タダでさえモテない男達は供給過多の市場で価値が暴落する。

 

ということで、

 

正しい戦い方はナンパバーを後にする女性を路上でナンパする

 

ということではないかと思う次第。

 

バーで戦ったら勝ち目ないわ。